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【子どもの寝かしつけ】これこそ絶対男性の役割だと思う理由

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 いつもはビジネス関連・転職・ブログ運営を中心に記事を発信しておりますが、本日は少し趣向を変えて「子育て」に関する記事をお届けてしたしと思います。

 

実は私も今年、新米パパとなった身です。

 

仕事もある中、出来る限り「子育て」に携わりたいと思いながらも、どうしても妻への負担が多くなってしまっており、本当に反省の毎日です。

 

ただ我が家では「子どもの寝かしつけ」だけは私の役割と決まっており、平日の夜、休日は終日、必ず男性である私が「寝かしつけ」を行っております。

 

毎日「寝かしつけ」を行っていると、何となくコツがつかめてきて、今では30分あればどんな状況でも寝かしつけられるようになりました。

 

そして毎日「寝かしつけ」をしていて感じるようになったのが、「寝かしつけこそ男性が担うべき役割」だということです。

 

本日は簡単に、私なりに習得してきた「寝かしつけのコツ」と「寝かしつけこそ男性の役割」だと感じるようになった理由をお届け出来ればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

寝かしつけのコツ

 毎日寝かしつけを行っている過程で掴んだ自分なりの寝かしつけのコツをお伝えします。

 

 <寝かしつけのコツ>
①とにかく抱っこを続ける
②子どもの眠そうなシグナルを逃さない
③家の中を歩いて適度な揺れを与えてあげる
④縦抱きで子どもの顔を自分の肩にのせる

 

 
とにかく重要なのは、「子どもが眠そうなシグナル」を逃さず、そのシグナルを感じたらすぐに抱っこをしてあげて、眠りにつくまで「抱っこを続ける」ことだと思います。
 
抱っこを始めても中々寝ないので、諦めて置いてしまったりするとすぐに泣いたり、はたまた元気になって覚醒したりして永遠に寝てくれません。
 
けれどこの、「寝るまで抱っこを続ける」というのはとても大変です。ここが実は「寝かしつけこそ男性の役割」と感じるポイントになりますが、詳しくは後程お伝えさせて頂きます。
 
ちなみに「子どもの眠そうなシグナル」も簡単にまとめておきます。
 

 <子どもの眠そうなシグナル>
①何も問題無い(おむつや授乳等)のにぐずる
②目を手や布団でこすり出す
③目がいつもよりトロンとしてる

 
 
この辺はきっとお子さんによってまちまちですよね。ご参考までに。
 

寝かしつけは男の役割だと思う理由

「寝かしつけのコツ」でお伝えした通り、寝かしつけで一番大事なのが「眠るまで諦めずに抱っこを続ける」ことだと思います。

 

そうなってくるととても「体力」も「腕力」も必要になってきます。

 

私の妻も、10分抱っこしているのが限界で、それ以上になると「眠らせること」を諦めてもいいから「腕を休めたい」と感じ、限界が来るようです。

 

抱っこ紐という選択肢もありますが、わざわざその為に装着をして寝かしつけるのも手間ですし、いざ寝た時に起こさず布団に置いてあげるのも難しくなります。

 

そうなってくると、女性より一般的に「体力」「腕力」のある男性の出番だと感じます。

 

ママは毎日24時間子ども面倒を見てくれてるので、せめてこの「寝かしつけ」だけでも、パパが担う役割ではないでしょうか。

 

 <POINT>
寝かしつけのコツは「眠るまで抱っこを続けてあげること」
→女性が抱っこを続けるには限界があるので、男性の出番!!

 

最後に

 仕事で絶対的に子どもと関わる時間が少ない父親ですが、「父親だからこそ出来る役割」があるのだと最近は感じています。

 

授乳は母親にしか出来ない役割ですが、「寝かしつけ」はきっと父親だからこそ出来る役割ではないでしょうか。

 

男性の皆さんも日々仕事で忙しい毎日だと思いますが、せめて「寝かしつけ」だけでも男性だからこそ出来る役割だと思って、担っていってはいかがでしょうか?

 

大切な人との時間に関する記事も掲載しております。よければ訪問してみて下さい!

www.side-job-change.com

 

最後まご拝読で頂きありがとうございました。