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カスタムURLの設定は注意しないとBマークが反映されないかも!?

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先日投稿させて頂いたある記事に、どうやら不具合が起きていることに最近気が付きました。

 

その記事内のBマークアイコンを見ると、ご覧の通り付いているBマークは「0」です。

 

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しかしこちらの画像をご覧下さい。

 

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こちらは「はてなブックマーク」のサイト内で、同じ記事の状況を見た時の画面です。

 

あれ?おかしいぞ?そうです。「ブックマークが4つ」ついているのです!

 

たまたま自分の別の記事に付けて頂いた「Bマークのコメント」を確認している時に、「同じサイトの別のエントリ―記事」としてサイトに載っているこの画面を見つけ、事象が発覚致しました。

 

<今回起きた事象>
「はてなブログ内の記事にはBマークがついていない
「はてなブックマークのサイトにはBマークが付いている

 

奇妙な現象が起きたものです。

 

それ以上に、せっかくBマークをコメント付きで頂いた方々に、何のレスポンスを返すことなく過ぎてしまうという、失礼な状況を作り兼ねませんでした。

 

今後同じような事象を起こさない為にも、これは原因究明する必要がある!

 

ということで運営側の方に問い合わせしてみました!

 

その結果見えてきた「今回の原因」と、「今後の注意点」を皆さんに発信出来ればと思います。

 

 

 

 

原因はURLの変更だった?

 私は記事を投稿する際、毎回「カスタムURL」の機能を使用し記事毎にURLの変更を行っています。

 

SEOの観点からその記事の内容やキーワードを含んだULRの方が良いとのことで、いつもその記事のキーワードを入れ込んだURLに設定をしてから投稿をしております。

 

しかし今回事象が起きた記事を投稿した際、誤って「デフォルトのURL」で投稿をしてしまったのです。

 

すぐにその事に気が付き、「投稿の数分後」に慌ててカスタムURLを使って「URLの変更」を行っていました。

 

もしかしてその事が原因か?と思い、その流れも含め運営側にことの経緯を説明・原因の回答を頂くべく、問い合わせのメールを入れてみました。

 

3日後にとてもご丁寧に回答を頂き、その内容を要約すると...

 

<回答の要約>
URL変更前の以前のURLにBマークがつき、カスタムURLでURL変更を行うと「Bマークは引き継がれない」ので、新しいURLとしてリセットされるよ!

 

やはり読み通り、「カスタムURLによるURL変更」がBマークが記事に反映されていない原因だったのです。

 

なんだそんなことか!そりゃ当たり前でしょ!

 

そう思われた方も少し待ってください!

 

私は投稿の後すぐにカスタムURLを施していないことに気が付き数分後にURL変更を行っているのです!

 

そしてBマークが付けられていたのは、「URL変更後」なのです。

 

URL変更後にBマークが付けられたのにも関わらず、なぜ変更前のURLに紐づいてしまったのでしょうか?

 

更なる疑問です。

 

この疑問を解消せぬまま同じ過ちを繰り返すことだけは避けたいところです。

 

ということで早速第2段の問い合わせを運営側の方に投げかけてみることにしました。

 

なぜ前のURLにBマークが紐づいた?

第2段の問い合わせはメール送付後すぐに、またまたご丁寧な回答を頂きました!

 

<回答の要約>
■Bマークを付けたユーザーが「前のURLのページ」を開いたままの状態の場合、URL変更後であっても前のURLにBマークが紐づく。

 

そうかそういったシチュエーションもあるか...といった感じです!

 

確かに履歴を確認してみると、お一人目にBマークを付けて頂いた方は「URL変更の数分後」にクリックをして頂いています。

 

数分のラグであれば「前のURLを開いた状態のままBマークをクリックした」という可能性は大いにありえます。

 

その後数時間後にいくつかのBマークも頂き、その全てが前のURLに紐づいておりますが、おそらく「お一人目の前のURLへのBマーク」を辿ってクリックをされたということなのでしょう。

 

仮に「URL変更時にBマークが付いていない」としても、色々なシチュエーションで「前のURLにBマークが付いてしまう」という現象は発生してしまうということです。

 

URL変更の際は細心の注意が必要です。

 

<重要>
■「URL変更時にBマークが付いていない」としても、ユーザーの状況によって「前のURLにBマークが付いてしまう」可能性がある!

■URL変更後は前のURLへのアクセスが出来なくなり「Bマーク」も引き継がれないので、細心の注意を払って実行する必要がある!

 

最後に

 今回は残念ながら「Bマークが付いた記事」が既にアクセス出来ない記事へとなってしうという、私の失敗談とその原因をご説明させて頂きました。

 

せっかくBマークを付けて頂いた方々大変申し訳ございません...。そして運営のご担当者様、ご丁寧に事象の解明にご協力頂きありがとうございました!

 

皆様も「URLの変更」には十分ご注意下さい!

 

最後までご拝読頂きありがとうございました!