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初めて旦那が1日子守りをして気が付いたこと

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先日初めて生後5ヶ月になる我が子と、2人だけで丸一日を過ごしました。

 

これまでも何度か「数時間」の2人だけの時間はあったのですが、丸1日となると恥ずかしながら今まで経験がなく、妻にゆっくりとした自由な1日を、5ヶ月も作ってあげてなかったのだなと少し反省しております。

 

しかし1日過ごして気付いたのは、そんな反省も大きく通り越すくらい、「もっと大きな反省を私はすべきだった」ということです。

 

そんな「大きな反省」を今回は世間の男性に向けて発信出来ればと思い記事にさせて頂きました。

 

子守りはどれくらい大変だった?

「大きな反省」の前に、丸1日我が子と過ごしてどれだけ大変だったかをまとめておいます。

 

<大変だったこと>
■機嫌よく遊んでると思ったらものの10分でぐずり出す
■ずっと抱っこしてないとぐずり出す
■トイレにも中々いけない
■自分の食べるものを用意する時間もない
■ミルクを作っている間はお腹が空いているのか怪獣化
■寝たと思ったら宅配便のピンポーンで起きちゃった
■おむつを替えたと思ったら直ぐにまた大きい方を...
■目を離すと危険なものに手を伸ばそうとしてる

etc...

 

こんな格闘を世間の女性の皆さんは毎日繰り返してるんですね...

 

本当に尊敬に値します。

 

間違いなく職場で消費するカロリーの倍近いカロリーを消費したと思います。

 

やはり一度経験してみないとその大変さの本質は分かりませんね。百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、旦那に子守りの大変さを分かってもらう一番の方法は「丸1日2人きりの状況を作る」これに限ると思います。

 

<POINT> 
子守りの大変さは仕事の非じゃない
大変さを旦那に分からせる為には「丸1日子どもと2人きり」の状況を作る

 

大きな反省とは?

こういった感じで「子守りの大変さ」「女性の偉大さ」を痛感したわけですが、その日の最後に「更に大きな反省」とともに、大事なことに気付かされることになりました。

 

<大きな反省>
平日仕事から帰った後に子守りを100%手伝っていなかったこと

 

丸1日子どもと2人きりの一日も終盤を迎え、妻から届いた1通のライン。

 

「もうすぐ家つくよ」

 

「あ~やっと一休みできる!」そんな気分に胸躍りながら待っており、いよいよ妻が帰ってきました。

 

「これでやっと自分の時間が作れる!」そんな風に思った次の瞬間、あることに気が付きます。

 

「あれ?妻も平日毎日、私が仕事から帰ってきたらそう思ってたのかな?」

 

まさしくそうですよね。妻は毎日朝から子どもと2人きりで過ごしており、きっと私が仕事から帰ってきた時に同じことを毎日感じているはずですよね。

 

そんな気持ちも分からず、私は毎日仕事から帰ってきたら完全に心はOFFモードであった気がします。

 

平日の夜、大人2人揃った時くらいは、少しでも妻に「自由な時間」を作ってあげる努力をしないといけないなと痛感致しました。

 

最後に

 今回初めて丸1日子どもと一緒に過ごしたことで、「女性の大変さ」をつくづく痛感致しました。

 

是非男性の皆さんは「パートナーの大変さを体験してみること」をお勧め致します。

 

仕事で疲れて帰ってきた自分も確かに1日頑張ったと評価に値しますが、きっとそれ以上に疲れたパートナーがあなたの帰りを心待ちにしているはずです。

 

帰った後は完全OFFモードになりたいところですが、少しでも良いので「奥さんがほっと出来る自由な時間」を作ってあげてみては如何でしょうか?

 

最後までご拝読頂き有難うございました。